東京マラソンチャリティ“Run with Heart”とは

「東京がひとつになる日。」をコンセプトに開催してきた東京マラソンはランナーだけでなく、多くのボランティアや応援する人たちの心をつないで大きく成長してきました。2011大会からは、さらに多くの人たちを「ひとつにする」ことを目指し、チャリティを実施しています。

東京マラソンを走り・支え・応援してくださる人々に、チャリティやスポーツ振興・環境保全・世界の難民支援・難病の子供たちへのサポートといった社会貢献について考えるきっかけを届け、ひとりひとりのハートと社会を繋げていきたい。そんな願いを込めて東京マラソンチャリティは運営されています。

走れる幸せを誰かの幸せにつなげよう。
東京マラソンでは、チャリティを総称して「Run with Heart」と呼び、独自のスタイルを提案していきます。

東京マラソンチャリティ事業は、各寄付先団体と一般財団法人東京マラソン財団が協働で運営しております。

チャリティランナーとは

自分が選んだ寄付先団体に対して10万円以上の寄付をして、東京マラソンに出走することで、チャリティ活動の素晴らしさを発信する人の呼称です。寄付金は、自ら拠出しても、クラウドファンディングを通じて支援を呼びかけることもできます。
*チャリティランナーは先着順4,000人です。定員になり次第申込締切となります。

チャリティランナーとは

サポーターとは

チャリティランナーへの応援(=寄付)を通じて寄付先団体の活動を支援しようとする人の呼称です。
クラウドファンディングで共感するランナーを応援してください。

Run with Heart ランナーとは

先行エントリーや一般エントリーに応募して東京マラソン2018に当選したランナーで、チャリティにも参加する人の呼称です。
クラウドファンディングに0円から登録できます。
※チャリティランナーの特典とは異なります。
※8月中旬より受付予定です。詳しくはこちら

アクティブチャリティとは

2018大会では、合計100人を上限に、希望する寄付先団体が事前に出走権を確保し、独自のプロモーションによって寄付の呼びかけを実施する「アクティブチャリティ」を試行します。
(申込期間 平成29年7月1日〜8月31日)

クラウドファンディングとは

寄付者が、家族、友人や知人に対し、サポーターとしての協力を呼びかけ、寄付先団体を支援するための仕組み(オンラインシステム)です。どのような想いで東京マラソンを走ろうとしているのかを表明してサポーターを募ります。また、サポーターは期待や応援メッセージを添えて寄付することができます。東京マラソンチャリティに関わるひとりひとりの想いをわかち合うことができます。
*寄付者のチャリティランナーとしての参加(出走)登録は任意となります。

クラウンドファンディングとは

家族や友人に寄付を募り、チャリティの輪をひろげよう!!

2013~2017大会に登録済みの方※クラウドファンディング(旧チャリティ・サポートシステム)