チャリティニュース

  • 2017-07-14

    公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

    プラン・インターナショナル チャリティランナー柏木さんの想い

今年初めて、チャリティランナーとして出走される柏木さんに、寄付先団体としてプラン・インターナショナルを選んだ理由や大会への意気込みを伺いました。

プラン・インターナショナルとの関わりは、2015年に開催されたプラン・アカデミーに参加したことがきっかけです。約半年間の学びの成果として政策提言に取り組み、国会議員まで私たち市民の声を届けることができました。その後も、国際ガールズ・デーのイベントやプランのユース団体に向けたイベントのファシリテート、国際女性会議への参加など様々な活動に参加しています。

“性と生殖に関する健康と権利”という言葉を初めて聞いたとき、具体的にどういうことなのか想像がつかないうえ可視化しづらいため、この考え方の意味を理解できませんでした。しかし、世界を見渡すと、妊娠や出産、子育ての際に、自分の意思に関わらず無理を強いられたり、十分な支援が受けられない人々が多く居ることを知りました。産まれた場所によって人々の権利や命の重さが異なるのであればその壁は打破しなければなりません。東京マラソン2018チャリティでは、その足掛かりになることを願いバングラデシュの子どもたちやお母さんの命を守るためにプラン・インターナショナルに寄付しようと決意しました。

今回クラウドファンディングを通して多くの皆様にご支援いただきました。
本当に感謝でいっぱいです。しっかりとコンディションを整えて、当日はマラソンでしか見ることのできない東京の景色を楽しみたいです。必ず完走します!!

※プラン・アカデミー
ジェンダー平等について理解を深め、「知って」、「行動」するアクターを養成する講座

プロジェクトへの寄付は2018年3月31日まで募集しています。バングラデシュのスラムに生きる、9,342人の子どもたちとお母さんたちの命を守るための活動にご支援くださいますようお願いいたします