チャリティニュース

  • 2017-08-03

    公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

    プラン・インターナショナル チャリティランナー白鳥さんの想い

2011年、チャリティランナーの制度が開始されてから、毎年異なる団体を支援していらした白鳥さん。東京マラソン2018チャリティでは、2016年大会以来、再びプラン・インターナショナルを寄付先団体として選んでくださいました。白鳥さんに寄付先団体を選ぶ時の考え方や大会に寄せる意気込みを伺いました。

==白鳥さんのコメント===================

チャリティランナーの制度が始まった年から毎年およそ異なる団体に寄付していますが、私は本業がファイナンシャル・プランナーということもあって、「10万円寄付して確定申告で税額控除を選ぶと4万円近くの所得税が戻って来る」寄付先から選んでおり、東京マラソン2016チャリティの際には「プラン・インターナショナル」を選びました。

その後、今年の6月に届いた「インドの女の子に奨学金を贈ろうプロジェクト【完了報告書】」に目を通したところ、多くの写真で支援の現場のイメージが伝わっただけでなく、支出の内容が間接的な費用を含めてきちんと開示されていたので、寄付したお金がどんな理由で実際に何に使われたのか分かりやすくて素晴らしいと思いました!

そこで、東京マラソン2018チャリティにおいて再び寄付させていただきました。

東京マラソン2018チャリティでは、まずは9年連続完走と「チャリティランナーとして8年連続のサブ4完走」の達成を目指します!

小さなお金が大きな愛と共に世界を巡り続けますようにと願いながら。

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プロジェクトへの寄付は2018年3月31日まで募集しています。バングラデシュのスラムに生きる、9,342人の子どもたちとお母さんたちの命を守るための活動にご支援くださいますようお願いいたします。

https://www.runwithheart.jp/npo/detail?id=06