チャリティニュース

  • 2017-09-29

    公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

    プラン・インターナショナル 矢嶋さんがチャリティで走る理由

矢嶋絵里子さんは、2013年から6大会続けて、寄付先団体にプラン・インターナショナルを選択して大会に参加されています。チャリティで走る醍醐味やクラウドファンディングをするときに心がけていらっしゃることなどを伺いました。

「チャリティランナーで走る時は、私が走るために貴重な寄付をしてくれた多くの人の思いと一緒に、支援の先にいる子どもたちのことを感じながら走っています。どのレースでも体調に気をつけて準備をしますが、クラウドファンディングを通じてチャリティランナーになることで、私一人の体ではないのだなぁと感じています。他のマラソンでは体調不良で2度棄権をしたことがありますが、チャリティランナーの棄権はありえない。最低でもスタートラインには立たなければ!と思っています。

最初はとにかく東京マラソンに出たい!という思いだけでした。でも「寄付をする機会をくれてありがとう」と言ってくれたり、「チャリティランナー続けるべき!」と言ってくれる友人達の好意に後押しされて、6年続けてクラウドファンディングでの出場を達成しています。そんな友人達に感謝の気持ちを伝え、マラソン前日までにナンバーカード等をお知らせし、レース後には報告をする、といったことで、翌年も寄付をいただけていると思います。寄付を当たり前だと思わず、常に感謝の気持ちを忘れずに、私も周りにいる人たちを応援するように心がけています。

支援先を決めたきっかけは旅先で出会った子どもたちの屈託のない笑顔でした。プラン・インターナショナルを支援することで子どもたちの笑顔がずっと続くように願っています。今後も的確な支援を続けてほしいです。」

https://www.runwithheart.jp/npo/detail?id=06