チャリティニュース

  • 2017-10-25

    公益財団法人東京都農林水産振興財団

    東京マラソンの森(八王子)植樹体験イベントを開催しました♪

10月14日(土)に『東京マラソンの森(八王子)』において、植樹体験イベントを開催しました。このイベントの運営には、東京マラソン2017チャリティでいただいた寄付金を活用しています。
当日は、東京マラソン2018チャリティのアンバサダー松田努さんをはじめ、2017及び2018年のチャリティランナー5名を含む31名の方が参加されました。
参加者の中には、本イベント参加を記念して、アンバサダー松田さんに応援の寄付をされた方もいらっしゃいました。
今後とも、東京マラソン2018チャリティを通じて、花粉の少ない森づくりにご協力くださいますようお願いいたします。

■植樹体験
前日から降り続いていた雨も弱まり、何とか植樹体験を行うことができました。唐鍬と苗を手に、参加者の皆さんはテンポよく苗木を植えていきました。急な斜面もありましたが、皆さんの頑張りのおかげで、用意した苗木150本のうち132本を植え終えました。

■マラソン講座
日本スポーツ&ボディ・マイスター協会の山田洋さんを講師に迎え、参加者全員を対象にしたマラソン講座を行いました。歩行・走行のフォームやストレッチの方法などを学びました。

■「山を走る」コース
マラソン講座に引き続き、山田さんを講師に、夕やけ小やけふれあいの里ハイキングコース(約2km)を走りながら、一人ひとりのフォームチェックをしてもらいました。初心者向けのコースでしたが、「マラソンにも活用できそう!」や「トレイルランニングの楽しさがわかった!」など、好評の声を多数いただきました。

■「山を歩く」コース
童揺「夕焼小焼」を作詞した中村雨紅が生まれた宮尾神社を訪ね、雨紅(本名は高井宮吉)の子孫である高井宮司のお話を聞きました。また、モリアオガエルの池などの夕やけ小やけのふれあいの里の施設をゆったりと巡りました。

 

 

 

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