チャリティニュース

  • 2018-02-06

    公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

    プラン・インターナショナル 日本で働くバングラデシュ人からのメッセージ

日本でネットワークエンジニアとして働く、バングラデシュ出身のアシュラフル・アラムさんに、彼の祖国についてお話を伺いました。

「バングラデシュは南アジアに位置する途上国です。少しずつ開発は進んでいますが、まだまだ多くの国民が貧困の中で暮らしています。道路や電気、通信、水などの設備が整っていません。21世紀というのに読み書きができない人、健康を害して苦しむ人々がたくさんいます。
また、バングラデシュはよく自然災害に見舞われます。その地形、地理のため過去約30年間に洪水、サイクロン、地震など200を越える災害が起こりました。2007年以降だけで3500人以上が亡くなっています。
でも人々の心は豊かなのです。貧しくてもバングラデシュ人は笑顔を忘れません。
そんな私の祖国でプラン・インターナショナルが実施するプロジェクトは、スラムに暮らすたくさんの命を救うでしょう。本当に感謝しています。
子どもたちの未来のために、子どもたちと一緒に、子どもたちの権利を促進して…。
プラン・インターナショナルが実施する活動すべての中心に子どもが置かれているそうです。
今もバングラデシュのスラムに暮らす人々、特に子どもたちは暴力や早すぎる結婚のリスクにさらされています。都市への人口の集中により、事態はより深刻になっています。
みなさん、私と一緒にプラン・インターナショナルの活動を応援してください。」

プロジェクトへの寄付は2018年3月31日まで募集しています。バングラデシュのスラムに生きる、子どもたちとお母さんたちの命を守るための活動にご支援ください。