チャリティニュース

  • 2016-09-13

    公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

    東京マラソン2017チャリティ チャリティランナーのご紹介

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンは、東京マラソン2017チャリティ事業の寄付先団体です。

現在、たくさんの方からサポートをいただいており、25,316,000円(9月2日現在)もの寄付が集まりました。本当にありがとうございます。

東京マラソン2017チャリティのチャリティランナーの一人であるせんだいハウス中島康志マネージャー。2003年のせんだいハウスオープン当初より多くのご家族をサポートしてきた思いと東京マラソン2017チャリティ参加の意気込みをご紹介いたします。


 

「東京マラソンチャリティに、いつかはエントリーする時が来るかもしれない。そう思って、ここ数年ハウスを運営してきました。せんだいハウスは今年の11月にオープン14年目に入ります。15年目の節目にとも思いましたが、年も重ねていけば体力的な問題もある!「えいやー」という気持ちでエントリーし、この度多くの皆さまの後押しがあってチャリティランナーとして正式にエントリーできました。今、いよいよ走るぞ!と気合を入れているところです。←気合だけか!?(笑)

 さて、せんだいハウスは年間1,000家族以上が滞在しています。ほとんどが東北6県から、50%以上が宮城県以外からのご家族で、宮城県内では気仙沼、石巻からの患者家族が多く利用しています。ほんとうに遠方からの利用家族が多く、ご自宅から遠く離れた場所で病気に立ち向かっている姿にいつも感服しています。ハウスマネージャーとして、今まで延べ1万以上のご家族とお会いし、「いのちの尊さ」について教えられる事が多くありました。振り返れば、病気の子ども達とそのご家族から沢山のパワーをもらって、ハウスを運営できたのだと思います。

 今回、東京マラソン2017チャリティのチャリティランナーとして走りますが、ご家族をはじめボランティアさんや支援していただいていている多くの皆さまの力をパワーに完走したいと思います。ぜひ応援よろしくお願いいたします! 中島康志」
 

皆さん、中島マネージャーの応援よろしくお願いいたします!

https://www.runwithheart.jp/charity_sheet?id=5768