チャリティニュース

  • 2016-10-07

    一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業

    ダイヤモンドアスリート3名が、ロンドン・リオ五輪の覇者クリスチャン・テイラーの三段跳クリニックに参加!

9月30日(金)に味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)にて、ロンドン、リオのオリンピック三段跳の金メダリストであるクリスチャン・テイラー(アメリカ)が講師に招かれ、三段跳クリニックが実施されました。

日本陸上競技連盟の主催により、2020東京オリンピックプロジェクトのハイパフォーマンスコーチ養成事業の一環として、リオ五輪日本代表選手、ダイヤモンドアスリートやコーチなどが参加し、東京マラソン財団のスポーツレガシー事業の一部として実施されました。

参加者は、ダイヤモンドアスリートの佐久間 滉大(法政大学2年/写真左端)、平松 祐司(筑波大学2年/写真右から2番目)、橋岡 優輝(八王子高校3年/写真右端)の3名を含む2020年に向けての有望アスリート総勢17名。

テイラー自身のトレーニングメニューに従って、ジョギング→ストレッチ→体幹→ドリル→実技→体幹→クーリングダウンと約3時間のクリニックを実施。
最新のトレーニングにダイヤモンドアスリートも大いに刺激を受けているようでした。

クリニック後は、質疑応答。テイラー流のスランプの乗り越え方、ケガの対処方法、世界選手権、オリンピックに向けての準備の仕方、試合前のマインドセットなど経験に基づく説得力のある話が展開されました。
 

クリニック後のダイヤモンドアスリート3名のコメントです。

佐久間滉大選手



平松祐司選手


橋岡優輝選手


ぜひ、みなさんもスポーツレガシーを感じ、スポーツレガシー事業を応援してください!


▽日本陸上競技連盟公式facebookサイトはこちら

▽ダイヤモンドアスリートを対象に実施された
 「若手トップアスリート向けリーダーシッププログラム」 2016/3/22

▽スポーツレガシー事業への寄付のお申込みは、こちらからお願いいたします。