チャリティ実績

東京マラソン2017のチャリティ実績

『東京マラソン2017 チャリティ』にたくさんのご寄付をいただきありがとうございました。
寄付金は、寄付者自身が選択した寄付先団体へ寄付され、有効に活用されます。

東京マラソン2017チャリティ事業年次報告書(PDF)

募集期間 寄付金 平成28年7月2日(土)~平成29年3月31日(金)17:00まで
チャリティランナー 平成28年7月2日(土)~11月11日(金)17:00まで
※平成28年10月12日にプレスリリースにて締め切りを発表【プレスリリース
寄付金総額
※参加料10,800円含まず
3億1,301万5,238円
※累計 16億7,821万6,879円
寄付総件数 5,351件 うちクラウドファンディング寄付総件数3,007件 ※累計9,644件(2013大会~)
うち法人申込数140件 ※累計910件(2013大会~)
チャリティランナー
人数 3,000人 うちクラウドファンディング 177人
うち法人 652人
男女比 男性82% / 女性18%
平均年齢 男性46.7歳/女性45.7歳/全体46.5歳
最年長 82歳(男性)
最年少 19歳(男性・女性)

寄付件数及び寄付金総額の推移

東京マラソン2017の寄付金の使途(予定)

東京マラソン2017において実施したチャリティ事業の寄付先事業と寄付金の使途(予定)についてご報告いたします。
東京マラソン2017 チャリティへの寄付金は総額3億1,301万5,238円が集まりました。たくさんのご寄付をいただきありがとうございました。
寄付金は、寄付者自身が選択した寄付先団体へ寄付され、有効に活用されます。

一般財団法人東京マラソン財団 スポーツレガシー事業

Sports Legacy

スポーツの夢(強化育成)・スポーツの礎(環境整備)・スポーツの広がり(普及啓発)・スポーツの力(社会貢献)を柱にスポーツの力を信じるすべての人とレガシー事業を作り上げて行きます。

2017年度の実施予定プロジェクトは以下の5項目です。

  1. ダイヤモンドアスリートプログラム
  2. ランニングコース整備
  3. キッズアスレティックス × 東京マラソンスタイル
  4. 車いす陸上チャレンジサポート
  5. 日本パラ陸上競技選手権大会

また、スポーツレガシー事業に寄付をいただいた方には特典・イベントをご案内していますので、意見交換や交流の機会としても積極的にご参加ください。

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

Ronald McDonald House

みなさまのご支援は全国12カ所の『ドナルド・マクドナルド・ハウス』の運営費に大切に使わせていただきます。是非『ドナルド・マクドナルド・ハウス』へのご協力をお願いいたします。

『ドナルド・マクドナルド・ハウス』は、『我が家のようにくつろげる第2の家』という理念のもと、寄付金と地域ボランティアの支援によって病気と闘う患者家族を支えています。

看病に追われるご家族が、ご自宅と同じように過ごしていただけるよう、プライバシーが守られるベッドルームをはじめ、キッチン、リビング、ダイニング、ランドリー、プレイルームが備わった大きな家で、”精神的”にも”経済的”にもご家族のサポートさせていただいています。

ハウスを必要とするご家族は全国にたくさんいらっしゃいます。是非ドナルド・マクドナルド・ハウスの趣旨にご賛同いたたきご支援を賜れます様よろしくお願い致します。

Ronald McDonald House

公益財団法人スペシャルオリンピックス日本

Cultivating Athletes

スペシャルオリンピックスは、オリンピックと同様4年毎に夏季・冬季の世界大会を開催します。スペシャルオリンピックス日本は、2017年3月にオーストリアで開催される「スペシャルオリンピックス冬季世界大会・オーストリア」へ日本選手団を約90名を派遣しました。東京マラソン2017チャリティでのご寄付は世界大会への日本選手団派遣費をはじめとした、年間を通じたスペシャルオリンピックス日本の活動に大切に活用させていただきます。

特定非営利活動法人国連UNHCR協会

Shelter Tents

世界には、紛争や迫害などで故郷を追われ、避難生活を余儀なくされている難民や国内避難民が約5000万人もいます。多くの人びとは何日もの間、水も食糧も不十分な状況のなか、命からがら逃げてきます。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は保護を求めて逃れてきた人々の命を守るために、素早くテントを設置し、避難生活を支えます。皆さまからのご寄付は、避難生活に不可欠な援助物資のひとつである家族用テント(1張約6万円)の購入に活用させていただきます。国連UNHCR協会は、UNHCRの日本における公式支援窓口として、広報・募金活動を担う認定NPO法人です。

Shelter Tents

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会

ParaSports

○障がい者スポーツの国民理解の促進

  • 情報誌の発行に係る費用(予定額33百万円)
    競技紹介・解説冊子、ジャパンパラ競技別観戦ガイドブック等を作成・配布し、障がい者スポーツの理解促進を図る。
  • ジャパンパラ競技大会を通じた広報事業に係る費用(予定額45百万円)
    障がい者スポーツ理解者の拡大を図る
  • ウェブサイト等による情報発信に係る費用(予定額2百万円)
    情報の質・量を増加させ、障がい者スポーツの理解促進を図る。

○障がい者スポーツの普及・振興(予定額2百万円)
日常的にスポーツができる環境整備等を支援し、障がい者スポーツの普及・振興を図る。

○パラリンピックメダリストへの報奨金の積立
メダリストの育成を含めた顕彰を行うための積立を行う。

公益財団法人そらぷちキッズキャンプ

Kids Camp

日本では約20万人の子どもたちが小児がんなどの難病とたたかっています。辛く長い闘病生活の中で、「外で遊ぶ」という機会がほとんどありません。「外で遊びたい」それが夢だと言う子どもたちがいるのです。そらぷちキッズキャンプは、難病とたたかう子どもたちや家族を受入れることができる医療ケア付キャンプ場を寄付やボランティアの力で建設・運営しています。皆さまからのご寄付は、子どもたちや家族の「夢」をかなえるため、以下のように使わせていただきます。

  • 全国の難病の子どもたちと家族を、無料で北海道のキャンプ場に招待
  • 馬セラピープログラムの実施、馬場・馬房など関連施設の整備
  • 車いすで行けるツリーハウスがある森のバリアフリー散策路整備

Kids Camp

認定特定非営利活動法人ファミリーハウス

Family House

ファミリーハウスでは、病院と自宅をつなぐ中間施設の機能をもった、医療ケアの必要な子どもと家族にとっての「理想の家」の建設を目指しています。寄付金は長期入院中の子どもたちが医療機器をつけたままでも安心して病棟を離れ、家族と一緒に過ごせる「理想の家」建設基金とさせて頂きます。

また、現在運営をしている施設はこれまで約17,000家族が宿泊しましたが、行政からの補助金等はなく、寄付と会費とボランティアに支えられています。寄付金は、水道光熱費など施設維持運営のために必要な費用の一部にもあてさせて頂きます。

認定特定非営利活動法人育て上げネット

Sodateage Net

シングルマザー家庭に生まれ、いつもひとりで夕食を食べていた梓くん(10歳、仮名)。友達から「お前は空気が読めない」と、無視をされるなどつらい想いを抱えていました。梓くんを心配した母親に手を引かれ、私たちの学習スペースに通いました。勉強はもちろんのこと、生まれて初めてのキャンプ、お祭りでの屋台出店、スポーツ観戦を通じて自信が芽生え、仲間ができました。

貧困・いじめ・孤食・発達障害など、生きづらさを抱えている子供たちが日本にはたくさんいます。皆様のご支援は、家庭環境が不安定な子供たちが学習習慣を身につける支援や環境づくりのほか、「お金と仕事・働き方」を学ぶプログラムの実施など、子供たちを「自立した将来」へとつなぐ活動に活用させていただきます。

Sodateage Net

公益財団法人東京防災救急協会

AED Automated External Defibrillator

当協会ならではの以下の事業を行います。

  1. 年間約25万人が受講する救命講習で使用される訓練用人形やAED(自動体外式除細動器)等の購入
  2. 東京マラソンに参加するランナーやボランティアなどを対象に、「1000人参加による普通救命講習会」の開催
  3. 防火・防災・救急に関する、一般の方や会社、団体における取り組みや奏功事例、身近に役立つ知識などを掲載した情報誌の制作

認定特定非営利活動法人Teach For Japan

Teach For Japan

日本では6人に1人の子どもが貧困状態にあり、160万人を超える厳しい状況です。経済的な理由により学習の機会が制限されてしまい、進学やその先の就労に影響を与えていきます。こういった厳しい状況に置かれている子ども達含め多くの子ども達は公立学校に通っており、Teach For Japan(TFJ) は公立学校を支援の中心におき、社会全体で子ども達を支えていく必要があると考えます。

TFJは、熱い思いと多様な経験をしてきている人材を教師として採用し、厳しい状況に置かれている子ども達が多い学校に派遣する活動を展開しております。これまで約50名の教師を現場に派遣し、2016年度は追加で15名の先生を現場に派遣する予定であり、2000名以上の子ども達を支援する見込みです。

Teach For Japan

認定特定非営利活動法人カタリバ

Katariba

日本の子どもの6人に1人は貧困状況にあると言われています。「アルバイトに明け暮れ、高校を中退してしまう」「親からのDVや虐待に苦しみ、学校にさえ毎日通えない」そういった子ども達が、この日本でも多く存在しているのです。また、そういった子ども達は意欲はあっても進学できない、就職につながるような資格勉強ができないなどの理由から貧困の世襲が起きやすい状況にあります。東京マラソンの寄付金を活用させていただくことで、東京都内において生活困窮世帯が多い地域に、子どもたちの学習の居場所をつくります。行政と連携し、困難な家庭環境にありながらも学ぶ意欲がある子ども達を把握し、その子たちを対象として学習支援事業を行います。

公益財団法人東京都農林水産振興財団

Pollen Reduction

森林は、水を蓄え、災害を防ぎ、二酸化炭素を吸収するなどの公益的機能を有し、様々な恩恵を与えてくれます。大都市東京でも4割が森林であり、都民の生活に重要な役割を果たしてきました。しかし、伐採・更新されず手入れがされないままのスギ・ヒノキ林が増え、森林の公益的機能の低下に加え、花粉症をもたらす原因にもなっています。このため、広く都民の方々の理解と協力を得て、こうした森林において伐採と花粉の少ないスギ等の植栽と下刈りなどの保育管理を行う「花粉の少ない森づくり」に取り組み、森林の循環を促進しています。あわせて普及啓発活動として、「東京のマラソンの森」においてチャリティランナーを招待し、一般の方々との交流による植樹イベントも予定しています。

Pollen Reduction

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

Girls Education

チャリティランナー1人につき、3人の女の子が、奨学金を通した教育支援を受けられます

インドにおいて、中等教育の最終学年である10年生の修了資格を取得しておくことは、将来の選択において、さらに高等教育に進むにも、就労するにもとても重要ですが、本プロジェクトの支援対象となる指定部族の子どもは、わずか20%しか中学校に就学していません。さらに、中学校に通い続けられても、上位カーストの女の子が10年生修了試験に80%以上合格しているのに対して、指定部族の女の子は68%しか合格できていません。

皆様のご寄付により、インド東部オディシャ州の15~17歳の女の子に奨学金を支給し、10年生が修了できるように支援します。また、教師トレーニングの実施や、図書室・実験室を改修し、彼女たちの学習環境も改善します。

公益財団法人東京都スポーツ文化事業団

Lifelong Sports

青森から東京まで東日本大震災で被災した地域を中心に、1,200km以上の道のりをランニングと自転車でタスキをつなぎ、被災地の現状や復興の取組の発信、震災の記憶の風化防止、全国と被災地の絆を結ぶことを目的としたリレーイベント「未来(あした)への道1000km縦断リレー」などを実施します。

Lifelong Sports

東日本大震災復興支援事業

Discover Tomorrow Tohoku

寄付金は東京マラソン財団で受け、被災地3県支援活動団体へ直接充てられる予定です。東日本大震災で肉親を失った子どもたちが今後も健やかに成長できるよう、安定した学びの機会や夢・希望をもって欲しいとの願いを込めて暖かい支援をおくり被災地3県の子どもたちの支えとなります。

  • 東日本大震災復興支援事業への寄付は、寄付金控除の対象外です。
  • 東日本大震災復興支援事業への寄付は、寄付金受付終了後、被災地3県の対象人数等によって各県の育英事業に配分しました。
  • 法人からの寄付については、拠出していただいた資金が寄付にあたるかどうかはケースにより異なりますので、所管の税務署にお問い合わせください。

熊本地震災害復興支援事業

Kumamoto Earthquake

寄付金は東京マラソン財団で受け、日本赤十字社を通じて、熊本地震救護活動へ充てられる予定です。

  • 熊本地震災害復興支援事業への寄付は、寄付金控除の対象外です。
  • 熊本地震災害復興支援事業への寄付は、寄付金受付終了後に配分しました。
  • 法人からの寄付については、拠出していただいた資金が寄付にあたるかどうかはケースにより異なりますので、所管の税務署にお問い合わせください。

Kumamoto Earthquake