故郷のジンバブエに想いを寄せて

2025.03.24 認定NPO法人 ADRA Japan

皆さんこんにちは!東京マラソン2025チャリティチームです。


今回は、去る3月2日(日)東京マラソン2025にADRA Japanチャリティランナーとして参加いただきました、ダリル・A・ウッドさんをご紹介いたします。



ダリルさんとパートナー ©TOKYO MARATHON FOUNDATION


ADRA Japanは東京マラソン2025チャリティの寄付先団体として参加し、今年で2年目を迎えました。

ダリルさんは、アメリカのニューヨーク在住ですが、チャリティランナーとして東京マラソンを走ることに対する特別な思いがありました。


ダリルさんはアフリカのジンバブエで生まれ8歳まで暮らしていました。その後、南アフリカ共和国を経て現在はニューヨークで生活していますが、生まれ故郷のジンバブエでADRA Japanが子どもたちの教育支援を行なっている事を知ると、力になりたいとお申し出くださいました。ダリルさんが勤める会社からのマッチング寄付もあり、お申し込み時の2倍以上の金額をお寄せいただきました。


ダリルさんが勤務するフリートジーニアスという会社は、アメリカのノースカロライナ州のレノアに拠点を持つ持続可能なリサイクルの実現に貢献する企業です。同社は、リサイクルが円滑に進むように、家庭用および商業用の廃棄物回収コンテナや、効率的な廃棄物処理を可能にする圧縮機を製造しています。さらに、リサイクルシステムの構築からメンテナンスまでのワンストップでソリューションを提供し、環境負荷の低減に寄与しています。


今回、ダリルさんからはチャリティに対する想いを寄せていただきました。


「このような困難な時代だからこそ、私たちは慈悲深い神に近づく生き方を目指すべきだと思います。神を通してこそ、私たちは平和、調和、安らぎを見出すことができるのです。私の目標は、あらゆる境界線を越えて、すべての人類に奉仕し続けることです」


また、レース後にはADRA Japanが提供する個別ラウンジにも足を運んでくださり私たちスタッフの活動に「ジンバブエの子どもたちに輝く未来を提供してください」とエールを送ってくださいました。


この度の温かいご支援をいただき心から感謝いたします。

ご寄付は、ジンバブエの子どもたちの教育支援のために大切に使わせていただきます。

ダリルさんも持続可能な社会創りのためにお仕事を頑張ってください!